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  <title type="text">笹川マイスのRe:TENSHONライブラリー</title>
  <subtitle type="html">笹川マイスがきになる事などを徒然と書くブログです。遊戯王など。
「笹川マイスのRe:TENSHON」</subtitle>
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  <updated>2016-02-15T12:30:50+09:00</updated>
  <author><name>笹川マイス</name></author>
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    <published>2016-04-19T21:40:58+09:00</published> 
    <updated>2016-04-19T21:40:58+09:00</updated> 
    <category term="ポップン" label="ポップン" />
    <title>【ポップン2】《マサラ / すてきなタブーラ》について語るぜ！</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[こんにちは、今回はポップンミュージック２より「マサラ / すてきなタブーラ」について語ります。<br />
<br />
この曲は実は昔、TBSのオールスター感謝祭でもBGMとして流れていた事のある<br />
全国デビューを果たした曲です。結構偉大かもしれません。そうじゃないかもしれません。<br />
<br />
<br />
さて、この曲、曲調がアラビアンだったりエスニックだったりよくわからんメロディーとなっている。<br />
キャラクターや設定からしてインドっぽいもんだと思うのですが&hellip;<br />
なんかいろいろごちゃまぜである。<br />
<br />
<br />
このように、全体的にテキトーが漂う曲で&hellip;いい意味でヘンテコリンな曲である。<br />
<br />
<br />
<br />
ポップンが初期の頃は、「一番簡単な曲はヘンテコな曲」みたいな法則性みたいなものがあって<br />
１では「ファンタジー」、３では「モンド」と同じ系譜を歩んでいる。<br />
<br />
<br />
が、このヘンテコな曲という部分が、今までのbeatmaniaと違うモノだという線引きのような役割があるのでは無いだろうか。<br />
<br />
その為、ポップン２の中でも結構ヘンテコなこの曲にスポットが当たったのだろう。<br />
<br />
多分。<br />
<br />
<br />
<br />
さて、何故この曲がヘンテコに感じるかというと、まず意味のわからないサンプリングボイス。<br />
とりあえずそれっぽいモノを押しこみまくった、雰囲気だけのゴリ押しである。<br />
<br />
そして曲名「すてきなタブーラ」というものであるが<br />
ここまでエスニックな雰囲気を出しておきながら日本語。<br />
<br />
そんでもってその曲名も意味わからない。<br />
タブーラといえば、レバノン料理でアラブの人たちが食べる料理だが&hellip;<br />
<br />
<br />
<br />
あれ？インド要素は？<br />
<br />
<br />
ホントによくわからない。複雑な海外事情が絡んでいるのだろうか&hellip;。<br />
<br />
<br />
<br />
あ、決して勘違いしてほしくないトコロは、私はこの曲が好きだという事で&hellip;<br />
ヘンテコだヘンテコだとディスりまくってるように見えるかもしれませんが、それがこの曲の良さという事です。<br />
という感じなのだが、各地でやはりヘンテコだと言われまくったのであろうか、この曲も逆襲を始める。<br />
<br />
<br />
そう、EX譜面の追加である。それも、曲も２分近くに伸びてちょっとオトクに。<br />
しかしまあEX譜面が追加されるとは本当に思わなかった。この調子でいろんな曲がEX譜面追加してほしいなぁ。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>笹川マイス</name>
        </author>
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    <id>retenshon.blog.shinobi.jp://entry/6</id>
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    <published>2016-04-10T22:00:00+09:00</published> 
    <updated>2016-04-10T22:00:00+09:00</updated> 
    <category term="ポップン" label="ポップン" />
    <title>【ポップン7】《ミスティ / Platonic Love》について語るぜ！</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[こんにちは、笹川マイスです。<br />
今回はポップンミュージック７の名曲「ミスティ / Platonic Love」について語っていきます。<br />
<br />
<br />
さて、この曲はポップン７が出た当時より大人気だった曲（とキャラクター）です。<br />
ナグレオ氏のセンスが光る、しっとりとて、それでいて切なそうなメロディがヒットいたしました。<br />
<br />
<br />
それにしてもこの女性ヴォーカルは、かすれてそうでかすれていない<br />
&hellip;いや、やっぱりちょっとかすれているような声が特徴であり、逆に魅力的です。<br />
そのかすれ具合はまさしく「ミスティ」。<br />
<br />
<br />
サザンオールスターズの桑田佳祐は、かすれ声を出すために大声で叫んだり、ウォッカでうがいをするなどの無茶をしまくる事で、かすれ声を出す事に成功したといいます。<br />
<br />
この曲のかすれ声に関して言えば、<strong>そうでない事を祈る</strong>。<br />
<br />
<br />
<br />
この曲、アーティスト名は「NARD」となっている。<br />
これはあの有名なアーティスト「ZARD」の「Z」をヨコにして「N」にしている。<br />
それで「NARD」となったのだ。つまり、オマージュやリスペクトといった値になっている。<br />
<br />
&hellip;が、実はこの「ナード」という言葉であるが海外ではちゃんとしか意味を持つ単語（スラング）になっている。<br />
<br />
その意味は<strong>「オタク」</strong>である。聞いたことある人も多いだろう。<br />
<br />
<br />
<br />
が、この曲のイメージと全然合っていない。<br />
とはいえ、ナードというスラングは最近出来たものであるし、この曲が出来た２００２年ごろにすでに存在していたか？というとなんとも言えない。<br />
ナグレオ氏が何も知らずにナードと名づけてしまった、又は当時は存在していなかったと考えるのが妥当である。<br />
<br />
　<br />
後になって別の意味を持ってしまったという事に関してはポップンミュージックCS２の<br />
「アキバ」と立場が似ている。<br />
しかも意味も大して変わらん。<br />
<br />
<br />
キャラクターはかごめ。または「C子」と呼ばれていた。<br />
これは、かごめという名前が公募で採用されたもので、キャラクターのイラストが公開された当時は名前が無かった為、Cのキャラ&hellip;C子と呼ばれるようになったのだ。<br />
<br />
かごめの英語表記は「Kagome」となっているが、折角だったら「Cagome」にすれば良かったのにと思うが、それだとキャゴメになるか。<br />
<br />
<br />
このキャラクターのイラストが公開された時からその可愛さで人気があったので、C子といって反応する人も少しくらいは居るかもしれない。絶滅危惧種かもしれないが。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>笹川マイス</name>
        </author>
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    <id>retenshon.blog.shinobi.jp://entry/5</id>
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    <published>2016-04-01T20:36:10+09:00</published> 
    <updated>2016-04-01T20:36:10+09:00</updated> 
    <category term="ポップン" label="ポップン" />
    <title>【ポップン11】《メサリミ / D-Groove REQ》について語るぜ！</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>こんにちは、笹川マイスです。</p>
<p>今回はポップン１１で登場した、ポップン９の楽曲「ミサ / Requiem」のREMIX&hellip;</p>
<p>D-Groove REQです。<br />
<br />
<br />
<br />
</p>
<p>数あるRemix楽曲の中でも、原曲の良さを尊重しつつ</p>
<p>独特のアレンジを施している秀作だと思っています。</p>
<p>私は原曲である「ミサ / Requiem」も好きですが、このD-Groove REQも同じくらい好きです。</p>
<p>普通、REMIXというとどっちかが良い（基本的には原曲）となって</p>
<p>片方は微妙だな。って思っちゃったり、そうでなくとも片方だけ聞きまくってしまうというな問題に陥りやすいと思うんですが、この曲ではそうはならないですね。</p>
<p>どちらも好きです。優劣付けられません。</p>
<p></p>
<p>ただ</p>
<p>ポップンの対象年齢である中高生でミサが好きだという人や、プレイしてみようと思う人はそこまで多くないと思います。</p>
<p>Des-ROW効果もあって、アレンジされたD-Groove REQのが聴きやすいというのが大半でしょう。</p>
<p>ですが、それ故にD-Groove REQから初めて原曲の良さを知るという事も出来ます。</p>
<p></p>
<p>Requiemのような厳粛そうな曲をここまでゴリゴリな曲調にするという発想も</p>
<p>ある意味「オリジナル曲」だから出来た事で</p>
<p>実際に本物のミサで歌われている曲をこんな曲調にするのはイロイロ怖くて出来ないですね。</p>
<p>そう思えると本当にバランス良い曲に仕上がってます。</p>
<p></p>
<p>ゴリゴリのテクノサウンドが非常に気持ち良い曲で、オペラと良く似合う。</p>
<p>こういう曲もっと増えてほしいですね。いや、ホントに。</p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p>そもそも「REQ」は恐らくRequimの略であると思うが&hellip;</p>
<p>「Req」というのはリクエストやリキュールなどの単語の略に使えど、「レクイエム」の略で「Req」は使わない。</p>
そもそもそんな気軽に略していいような言葉だとも思えんし&hellip;。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>笹川マイス</name>
        </author>
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    <id>retenshon.blog.shinobi.jp://entry/4</id>
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    <published>2016-03-04T23:21:52+09:00</published> 
    <updated>2016-03-04T23:21:52+09:00</updated> 
    <category term="ポップン" label="ポップン" />
    <title>【ポップン1】《Ｊ－テクノ / Quick Master》について語るぜ！</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[ポップンの曲語りのコーナーです。<br />
今回は初代ポップンミュージックより「J-テクノ」です。懐かしいですね。<br />
<br />

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<p>さて、初代ポップンミュージックが1998年に出たモノで&hellip;<br />
実際にワタシがポップンミュージックに触れたのが1999年くらいですから</p>
<p><br />
<strong>今から17年くらい前のお話ですな。</strong><br />
<span style="font-size: 80%;">え&hellip;もうそんな経つん&hellip;うせやろ&hellip;</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br />
当時音ゲー自体がほとんど無く、ポップンミュージックとbeatmaniaぐらいしか無かった時代。<br />
この曲は「テクノ」というクラブミュージックとしてはありふれたジャンルであるが、当時のbeatmaniaの方向性と異なったテクノである。<br />
ポップン１のテクノポップはコミカルなテクノを担当していたが、こちらは非常に爽やかな雰囲気を持つテクノナンバーとなっている。</p>
<br />
「Ｊ－テクノ」というジャンル名の「Ｊ」&hellip;これはつまりＪ－ポップと同じように「ジャパニーズ」という意味なのだが<br />
言ったどこらへんが「ジャパニーズ」なのであろうか。<br />
<br />
作曲したshimizu kiyotaka氏によると、日本人好みのフレーズをとにかく入れ込みまくった曲らしく<br />
それがこの「Ｊ」という部分に当たるみたいだ。<br />
しかしまあそれで、ここまで素晴らしい曲が作れるのだから恐ろしい。<br />
<br />
それも日本人好みのフレーズを多用しまくったからだろうか？<br />
もし外国の人が聴いたら、また違った印象を持つのだろうか&hellip;結構気になる所。<br />
<br />
<br />
<br />
この曲は初代ポップンに出た曲の中ではブッチギリの人気曲だったそうである。<br />
まあそれも当然であろうが&hellip;。既に音ゲーとしてはbeatmaniaは出ていたものも、それ以外の音ゲーが登場していない時代。<br />
popn musicという作品を出したとして、それが継続して続編を出し続けられる作品になるかどうかなど当時では解らない。<br />
<br />
そんな中でこの曲は初心者御用達の曲という点や、曲自体の良さでインカムとしては相当貢献をしてくれた楽曲では無かろうか。<br />
<br />
だがこの曲はあまり他機種に移植はされていない。<br />
ポップンミュージック以外ではbeatmania、そしてbeatmaniaIIDXとDDRのみである。<br />
IIDXはDJ TROOPERSの家庭用のみなので今の音ゲーマーでは知らない人も多いだろうのでは無いだろうか。<br />
<br />
<br />
それだけでは流石に勿体無いのか、ポップンでは優遇されており<br />
ポップン4でのREMIX、ポップン16でのトランスREMIXと、&lt;strong&gt;２回もREMIXされている&lt;/strong&gt;。<br />
このような曲は昔あったLONG曲を除くとJ-テクノだけである。（J-テクノのロングバージョン自体は存在する）<br />
ちなみに、ハイパー譜面用のマイナーチェンジ版も含めると３回。&hellip;流石にこれを１つとして計算するのはせこいか。<br />
<br />
<br />
<br />
そしてこの曲を担当するキャラクターはショルキー。<br />
<br />
<br />
初代ポップン１ではただのキャラクターの１人だった。<br />
ポップン２では登場しなかったものの、CS２で隠しキャラとして復活。<br />
ポップン３ではハイパーモードの<strong>主人公格に昇進</strong>。アイスというパチモンキャラクターも登場。<br />
ポップン４ではJ-テクノのREMIXを貰い、カラーも新調。<br />
ポップン５ではJ-テクノ２で登場し、新規モーションを貰う。<br />
ポップンステージやポップン６CSではフォーキーを担当。<br />
と、初期では殆どの作品に登場し、その人気を確立していたのだが&hellip;<br />
<br />
ポップン７以降ではトタンに居なくなった。<br />
次に登場したのはポップン１２のJ-ソウル（移植曲）で新規モーションですら無い。<br />
<br />
まともに新規モーションを貰ったのはなんとポップン２０にまで進む。<br />
初期であそこまで優遇されていたのに軽く<strong>１０年近く放置</strong>とは恐ろしいものである。<br />
<br />
<br />
何故、ここまで放置されてしまったのか。<br />
それはショルキーの人気に陰りが見えてきた為だろう。<br />
<br />
元々ショルキーは超人気キャラだった。<br />
というよりも、初代ではイロモノキャラがほとんどであり、まともな美形男性キャラがショルキーしか居なかった為、人気に火がつくのも納得。<br />
<br />
しかし、そのショルキーは<strong>あるスキャンダルを起こしてしまう</strong>。<br />
それから人気が地に落ちてしまい、過去のキャラとなってしまったのであろう。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>笹川マイス</name>
        </author>
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    <id>retenshon.blog.shinobi.jp://entry/3</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://retenshon.blog.shinobi.jp/%E3%83%9D%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%B3/20160304_3" />
    <published>2016-03-04T23:02:08+09:00</published> 
    <updated>2016-03-04T23:02:08+09:00</updated> 
    <category term="ポップン" label="ポップン" />
    <title>【ポップン4】《カヨウハウス / Nanja-Nai》について語るぜ！</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[こんにちは笹川マイスです。ポップンの曲語りのコーナーです。<br />
今回はポップン４初期の大人向けの歌謡曲「Nanja-Nai」です。<br />
<br />
<br />
この曲はジャンル名にもある通りしっとりとした落ち着いた歌謡曲で、ややクセのある女性ヴォーカルが心地よい。<br />
難易度の問題もあってあまり遊ばれる曲でも無いが、実はこの曲、アーティストがとてつもなく豪華である。<br />
<br />
そう、この曲の女性ヴォーカルはあの<strong>研ナオコ</strong>なのだ。<br />
正直、今の世代のポッパーでも研ナオコは知っていても「研ナオコが歌手でCDをリリースしていた」事なんてあまり知らないだろう。<br />
自分らの世代でも研ナオコの楽曲はあまり解らない。<br />
<br />
<br />
やっぱり歌手で長い間活躍された方だ。驚くのはその美声。<br />
非常に安定した歌声で、聴いたこちらが安心する。<br />
<br />
<br />
しかし、その落ち着いた曲調が災いしてか、難易度は先述の通り低い。しかもノーマルだけ。<br />
ノーマルの難易度を通り過ぎたプレイヤーにとっては、もうそれ以上遊ぶ必要が無い&hellip;<br />
メダル集めでも、１回しかプレイする必要ないし&hellip;<br />
<br />
が、このノーマルの譜面だが&hellip;問題があるとすれば難易度の割に、譜面にズレがあって結構攻略し辛い所。<br />
リズムも取りにくく、見た目以上に難しい。ノート数に騙されてはいけない。<br />
特に初期作品であるポップン４では難易度がかなり低く設定されており、爆死したプレイヤーも多かったもよう。<br />
<br />
<br />
しかしまあ、よく研ナオコ氏に歌わせる事が出来たものである。<br />
それに加えて、この曲は作詞が所ジョージなんだからスゴイ。<br />
この２人を引っ張ってきたNazo2鈴木氏の人脈には驚かされる。<br />
<br />
研ナオコはテレビで見ない日は無いというのはちょっと大袈裟だが<br />
所ジョージで言えば本当に毎日映っているような芸能人なので、よく受けてくれたものである。<br />
まあ、実際問題、拘束時間もそこまで大きいものでもないだろうし、<br />
本来は音楽関連の仕事を中心にされていたお二人なので<br />
なんだかんだいって、歌関連の依頼というものは本人達にとっては嬉しいものかもしれない。<br />
ロングバージョンも存在しているしね。<br />
<br />

<p>さて、この曲のキャラクターはNK2000。研ナオコ氏のイニシャルから取られている。<br />
モデルもそのまんま研ナオコ。<br />
ちなみに、ポップン４で登場した新キャラで最年長キャラはマユミの２８歳。<br />
これは公式ホームページでも言及されている。<br />
<br />
&hellip;なのだが、そうだとすれば<strong>NK2000は28歳以下</strong>という事である。<br />
子供もいるし、とてもそうだとは見えない&hellip;。<br />
<br />
<span style="font-size: 150%;"><strong>何歳なんだ。</strong></span></p>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>笹川マイス</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>retenshon.blog.shinobi.jp://entry/2</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://retenshon.blog.shinobi.jp/%E3%83%9D%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%B3/20160304" />
    <published>2016-03-04T21:21:15+09:00</published> 
    <updated>2016-03-04T21:21:15+09:00</updated> 
    <category term="ポップン" label="ポップン" />
    <title>【ポップン5】《ニューエイジ/龍舞～DRAGON DANCE》について語るぜ！</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[みなさんこんにちは、笹川マイス Assult Modeです。<br />
２回目となります。このコーナー。<br />
<br />
<br />
<!--shinobi1-->
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<noscript><a href="http://x4.tudura.com/bin/gg?069457200" target="_blank">
<img src="http://x4.tudura.com/bin/ll?069457200" border="0"></a><br>
<span style="font-size:9px"><img style="margin:0;vertical-align:text-bottom;" src="http://img.shinobi.jp/tadaima/fj.gif" width="19" height="11"> </span></noscript><!--shinobi2--> ポップンの曲語りのコーナーですね。<br />
<br />
今回はポップン５より、ニューエイジ/龍舞～DRAGON DANCEを紹介。 <br />
だいぶん懐かしいですね、この曲も<br />
ポップン５の登場はたしか２０００年くらいだった気がするので<br />
そうすると２０１６年である今年で数えて１６年ですか&hellip;<br />
結構なりますね&hellip;。<br />
<br />
<br />
さてさて、そんな専門的な事はともかく何故この度はニューエイジというマイナーな曲について語るかというと&hellip;<br />
<br />
私がはじめて買ったサウンドトラックがポップン５のサントラで、その１曲目だからです。 <br />
どうでもいいかもしれませんが&hellip;<br />
まあ、こじつけた理由はそんくらいにしておいて、最近気に入っている曲だからです。 <br />
<br />
<br />
さて、肝心な曲はどんなもんかというと&hellip;。 <br />
まず「ニューエイジ」がどんなもんかが全然パッとこないのでなんとも言えないんですが <br />
ジャンルでいえば、サイバーガガクよりよっぽどサイバーガガクしている曲ですな。激しくないだけで。<br />
<br />
さて、いずれは紹介するかもしれませんが、この曲にもREMIXがありまして <br />
それはポップン７にてニューエイジREMIX、曲名にも「Revision2」と書いてます。 <br />
<br />
こっちは実際問題REMIXという感じはしません。 <br />
ただ、裏の「テッテレッテレ」っていうフレーズが強調されている感じです。 <br />
<br />
REMIXよりこっちの原曲のが好きですね。わたしは。 <br />
しかしまあ&hellip;、最初はなーんか地味な曲だな～と思ってたんですが <br />
サントラの１曲目とのあってか妙に耳に残るフレーズなんですよね。<br />
<br />
そういった微妙なインパクトが功を奏したのか、たまーにこのメロディが 最近頭を離れない事があって <br />
じっくり聞いてみたら、ええ曲やこれは&hellip;となって１５年越しぐらいに <br />
好きになるという偉業を達成した曲でもあります。 <br />
<br />
十数年越しに発症するとはHIVみたいな曲ですね&hellip;。 <br />
ニューエイジではなくニューエイズだった&hellip;！？ <br />
<br />
<br />
こんな事言ってると村井聖夜さんに怒られそう。<br />
許してください。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>笹川マイス</name>
        </author>
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    <id>retenshon.blog.shinobi.jp://entry/1</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://retenshon.blog.shinobi.jp/%E3%83%9D%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%B3/20160217" />
    <published>2016-02-17T00:46:07+09:00</published> 
    <updated>2016-02-17T00:46:07+09:00</updated> 
    <category term="ポップン" label="ポップン" />
    <title>【ポップン1】《スパイ / SPICY PIECE》について語るぜ！</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[こんにちは、笹川マイスです。<br />
今回笹川マイスのRe:TENSHONライブラリーとして再始動いたしました。よろしくお願いします。<br />
<br />
さて、早速になるんですが&hellip;<br />
ポップンミュージック１の楽曲「SPICY　PIECE」について語っていきます。<br />
ジャンル名は「スパイ」<br />
<br />
初代ポップンミュージックにて、最高難易度として君臨したこの曲。<br />
&hellip;とは言え、実際のところはディスコキングの方が、低速・テンポが取りづらい・オジャマアクションが凶悪（当時はオジャマが必ず発動）・<s>曲が微妙</s>と譜面上では無い所で難易度が高く、体感的にはこちらの難易度はナンバー２であった。<br />
<br />
特にディスコキングのテンポが取りづらいのに対して、この曲は非常にテンポが取りやすくキャッチーな曲であった為その差は地味に大きかった。<br />
<br />
というのも、この曲<br />
本来ポップンミュージックは「いろんな音楽ジャンルを楽しめる」のもコンセプトの１つなのだが初代では<br />
ロック・ミュージックがコレしかなかった。それどころかbeatmaniaですらロックは貴重だった為、そういった面でもこの曲自体は人気があった。<br />
また、アニメヒーローと同じく、「それっぽい曲」の元祖である。<br />
<br />
スパイの音楽といえば「００７」と「ミッション・インポッシブル（スパイ大作戦）」の各作品のテーマが印象的だが<br />
この曲はその２つを上手く融合したような曲になっている。<br />
パロディやオマージュとしてここまで完成度の高い楽曲というのも珍しく、そして素晴らしい。<br />
<br />
<br />
しかし、曲の完成度やテンポの良さは良いのだが<br />
余りにも<strong>曲調が激しすぎる</strong>。<br />
<br />
<br />
忘れてはいけないのは、これはあくまで<strong>スパイの曲</strong>である。<br />
<br />
密偵度が０％だ。<br />
<br />
<br />
それに、この曲は最後に「バキューンバキューン！」と銃声が響き渡るのだが<br />
<br />
<br />
<strong>スパイならサイレンサーを装着してほしい。</strong><br />
まあ曲に文句言っても仕方ないのだが&hellip;。<br />
<br />
<br />
さて次にキャラクターのチャーリー。<br />
<strong>口だと思っていたら、アゴだったキャラクター</strong>第１位である。<br />
鼻からタバコを吸っているように見える。<br />
<br />
<br />
<br />
シブいオッサンのナイスミドル。スパイという曲においてここまで似合うキャラクターも無いだろう。<br />
初代ポップンパーティはあくまでポップンパーティの開催で、全世界からアーティストが集うという設定があったはずだ。<br />
<span style="font-size: x-large;"><strong><br />
なのに何故このオッサンが来たのか。</strong></span><br />
<br />
初代から設定がガバガバである。<br />
<br />
<br />
しかしこのキャラ、音楽ゲームでスパイのキャラっていうと１人で良さそうなものなのに<br />
<br />
<strong>同じ職業のキャラが異常に多い。</strong><br />
<br />
ディック（シークレットD）、メイ（ジュライ）、エージェントがそれに当たる。<br />
なんと３人も居るのだ。<br />
メイは仕方ないにしても、ちょっと多すぎなんじゃないだろうか。<br />
<br />
<br />
初代キャラにしては不憫である。]]> 
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    <author>
            <name>笹川マイス</name>
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